MathJax コマンド集

2019年6月29日

MathJax の使い方

Web ページで数式を Latex のように表示させるには、MathJax を使います。ヘッダーに次のスクリプトを記述します。

”$ 数式 $”のように記述すると、文章の途中に数式を挿入することができます。”¥[ 数式¥]” のように記述すると、新しい行に数式が挿入されます。基本的に別行立て数式で表示します。

参考サイト

分数

インライン数式と別行立て数式

インライン数式では、分数を普通に記述すると文字が小さくなってしまうので、”\frac” を使わずに表示することもあります。”\dfrac” を使うと文字が大きく表示されます。別行立て数式では、”\frac” と “\dfrac” は同じ大きさになります。

分数 \frac

インライン数式

$\frac{2}{3}$

別行立て数式

\[\frac{2}{3}\]

分数 \drac

インライン数式

$\dfrac{2}{3}$

カッコつきの分数

\[ \left( 1 + \dfrac{1}{n}\right)^{n}\]

連分数

\[ \dfrac{1}{1 + \dfrac{x}{1 + x}} \]

シグマ記号

総和

\[\sum_{k = 1}^{n} a_k = a_1 + a_2 + \cdots + a_n\]

組み合わせ

二項係数

\[{}_{n} \mathrm{ C }_{k}\]

 

極限

自然対数の底

\[\lim_{x \to \infty} \exp(-x)\]

mod

\pmod

\[10 \pmod{15}\]

\bmod

\[10 \bmod 15\]

複数行の式

\( = \) で揃える

&で挟んで揃えます。

\[
\begin{eqnarray}
x + 2y &=& 4\\
3x + 5y &=& 1
\end{eqnarray}
\]

 

 

Posted by ヤマカサ