AtCoder, 数え上げ

問題方針転倒数

転倒数を求めるアルゴリズムはマージソートを利用したものや BIT を使ったものがありますが、今回はデータ数が小さいので、\( O(N^2)\) の計算量が間に合います。\( A \) の転倒数を \( s_1 \) とし ...

AOJ, 区間系

問題方針両者が散歩の途中で出会う座標

両者が散歩をしているときに出会う座標を求めます。これは、既に立ち止まっている国民に出会う点ではないことに注意して考えます。どのようなときに、両者が散歩をしているときに出会うかといいうと、東側に進む国 ...

AtCoder, ビット全探索, 探索

問題方針ビット全探索

派閥の組み合わせはビット列で表現できるので、ビット全探索を用いて最大の派閥に属する議員数を求めます。派閥が成り立つときその派閥のグラフは完全グラフになっている必要があります。完全グラフかどうかの確認は、人間関係を隣 ...

AtCoder, 二分探索, 探索

問題方針シミュレーション

\( t \) に含まれる文字が \( s \) に存在しなければ、条件を満たす整数は存在しません。そうではないとき、\( t \) の \( i \) 文字目 \( t_i \) について、\( s̵ ...

AtCoder, 幅優先探索, 探索

問題方針幅優先探索

頂点 \( 1 \) から幅優先探索を行って全ての頂点のカウンターの値を計算します。そのために、頂点 \( i \) が最初のカウンターの値をあらかじめ計算します。最初のカウンターの値とは、ある頂点 \( u \) ...

AtCoder, 数学

問題方針食材の価値

\( 1 \) 回の合成で使用された食材の価値は半減します。食材 \( i \) が合成に使われた回数を \( a_i \) とし、最終的な価値を \( f \) とすると、

\

となります。 ...

AtCoder, 動的計画法

問題方針

文字列 \( S \) の部分文字列に、それぞれの隣接する部分文字列が異なるように分割したときの最大値を求めます。このとき、部分文字列は最長でも \( 2 \) であることが分かります。例えば、\(S = aaaa \) のと ...

AtCoder, データ構造, 整列

問題方針

「明日できることは今日するな」ということで、締め切りから考えていきます。残り \( i \) 日あるとき、まだ請け負っていないアルバイトに対して \( A_j \leq i \) を満たすものの中で報酬が一番大きいものを選びま ...

AtCoder, 数え上げ

問題方針

各文字列を構成する文字の種類と数が同じであれば、同じ文字列を構成できるので、文字列の文字を整列させマップなどでカウントすれば良いです。構成要素が同じ文字列の個数を \( v \) とすると、アナグラムの個数は、

\ ...

AtCoder, 整列

問題方針

元の配列と昇順に整列させた配列を比べて、異なる箇所が \( 2 \) 箇所以下であれば、昇順にすることができます。

コード感想

最初は全探索で解きましたが、整列させてから調べた方が効率的だと思いました。