競技プログラミング日記を始めます。

競技プログラミング

このブログの目的

競技プログラミングとは、決まった時間に与えられた問題を早く正確に解くことです。競技なので、参加者と正解までの時間や解いた問題の数を競い合います。

このブログでは僕が解いた問題やその思考過程をコードと共に書いていきたいと思います。競技プログラミングでは、似たような問題が出されてることがあるので、コードを再利用したり、過去に解いた問題を調べることがあります。なので、記録を残すことは競技プログラミングを行う上で重要だと思います。

僕のレートはAtCoderで850、Codeforcesで1400です。初心者から中級者の間くらいに位置していると思いますが、1つでも多く問題を解けるように頑張ります。

競技プログラミングのサイト

AtCoder

日本の競技プログラミングのサイトと言えば、AtCoderです。毎週末にコンテストが開催されています。日本語で問題が記述されているので、ありがたいですね。

有志の方が作られたサイトがとても便利なので、それをまとめている記事を載せます。

http://noimin.hatenablog.com/entry/2017/12/16/230900

yukicoder

競技プログラミングをゆるふわな感じで始めようという方におススメのサイトです。テストケースが公開されているので、どのケースが間違っているかが分かります。また、有志の解説記事があるので、初めて競技プログラミングを始めるにはピッタリかもしれません。

Aizu Online Judge

会津大学の競技プログラミングのサイトです。体系的にアルゴリズムを学ぶことができ、基本的な問題が多いので、ライブラリを作ったり、問題に対する解法をストックすることができます。解説はありませんが、他の人の正解コードをみたり、検索すると解説記事があることがあります。

Codeforces

ロシア系のサイトですが、英語でも記述されているので、問題を解くことができます。コンテストの開催頻度が非常に多いですが、開催時間が遅かったり、早かったりするのが難点です。テストケースと自分のアウトプットを見ることができるので、勉強しやすいですね。

CS Academy

こちらもロシア系のサイトですが、英語でも表記されているので、安心です。Codeforcesよりも問題が簡潔に記述されているのが特徴です。あまり使っていませんが、AtCoderやyukicoderの問題がある程度埋まったら挑戦していきたいと思っています。

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